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Happy Independence Day


しかし!
独立記念日はこちらに住むようになったら是非行ってみたいと思っていたShoreline Amphitheatere で毎年行われているSan Francisco Symphonyのコンサートへ行って来ました。

チケットはインターネットで前もって予約。
今回はステージから遠いけど、ゆっくりできるLAWND席(大人$20)を取りました。芝生席で、勝手にシートを広げて見るという席です。
自由席なので、場所は早い者勝ち。ということで、私たちは5時の開門5分前に並んで入場しました。
その甲斐あって、巨大スクリーンの真正面をGET。

2人にしてはちょっと大きいかなというぐらいのシートを広げ、その上に寝袋を準備し、用意万全。
開演前はお昼寝をしたり、シアター内であっているアトラクションを楽しんだりや試食を食べてまわったり。そんなことをしていると、あっという間に開園時刻8時になってしまいました。

 The Star Spangled Banner 

この歌が作られたのは1814年9月13日。第2次英米戦争のさなか英米軍はワシントンに入り、バルチモ(Baltimore)を攻めようとしていた。そして、英軍はバルチモを守ろうとするFort McHenryに激しい攻撃を加えた。
そのころ、この作詞家であり弁護士でもあったフランシス・スコットキー(Francis Scott Key)は英軍に出向いてワシントンから連れさらわれた友人の医師Dr William Beanesを英軍から身柄を引き取ったところだった。夜になっても攻撃がやまず、落ち着かない夜を過ごす。
明け方になって爆音が止み、窓から外を覗いてみると、そこには星条旗がはためいていた。アメリカは負けなかったのだ。
星条旗を見た喜びの詩を、フランシスは急いで書き留めた。

この詩が今日のアメリカ国歌の歌詞となっているそうです。


歌の歌詞と曲はこちら

今年のタイトルは'' California Dreaming 〜A Summer Celebration and Saluth of California〜'' ということで、前半はカリフォルニアにまつわる曲や、ベイエリアに住むバイオリニストやChineseの楽団を招いてのコラボレーション。
後半は、スクリーンにサンフランシスコの風景が写しだされ、サンフランシスコにちなんだ曲や、エルビスプレスリーが出ているサーフィンの映画(名前不明--;)を見ながら、The Beach Boysのメドレーなんてのがありました。Beach Boysの名前しか知らない私。なぜBeach Boys = CAなのかは不明。私の勝手な想像に寄ると、

Beach Boys = サーフィン = CA???

なのでしょうか??
私の世代には難しすぎました。

最後はお待ちかね、花火。
これを見に来たと言っても過言ではありません。
アメリカらしいマーチングソングやBattle Hymn of the Republic(日本では『線路は続くよ〜♪』って曲ですよね)なんかが続きます。
これもESLでBattle Hymn of the Republic の歌詞やマーチングソングの生みの親、John Philip Sousaのことなんかを勉強したのでケビンに偉そうにウンチクをたれながら聞きました。(苦笑)

日本の花火には負けるけれども、音楽と花火が最高にマッチし、とっても感動的でした。
おまけに、本当に至近距離(灰が上から降ってくるぐらい)で見ることができ、来た甲斐がありました。

おまけ

無料だと思っていたパーキング(おととし花火だけ見に行った時はたしかに無料だった)が5時の時点で開いておらず、仕方なく$10払って駐車。
が・・・・・・出るのに1時間かかった。
無料だと狙っていたパーキングより出るのが遅かった。何故??(怒)




四角いのはスクリーン
テントの中が階段席になっています

夕飯は
「独立記念日といえばチキン!」
と訳の分からない口文句に載せられKFC.

国歌の斉唱から始まりました。
実は事前にESLでアメリカ国歌
''The Star Spangled Banner '' の歌詞と、この歌詞のできるまでの話を聞いていたので、なんだか嬉しくなってしまいました。

今日7月4日はアメリカ独立記念日でした。
独立記念日が月曜日ということで、今年は3連休。
ですが・・・・つわり中の私&博士課程の口頭試験が来週に迫っているケビンはどこにも行くことができず、うちでダラダラ・・・・。